2019年04月03日

山菜料理

(レイアウトが無茶苦茶になっていたので再度アップしました)


今年も山菜取りの季節になりました。



今回初めて試した料理が、ウドナ(独活菜、ハナウド)の白和え。濃口醤油を使ったので白くありません。

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しめじとコンニャクも入っています。一口食べるだけで強烈なウドナの香りが突き刺さります。舌がしびれると言ってもいいくらい。
もともと岡山県の北部以外では食べることのないローカルな山菜ではあるし、お好きな方だけどうぞ、という感じの一品です。



そのほかにツクシ(土筆)の卵とじ、シャク(杓)と牛肉の炒め物も作りました。

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卵とじのほうは市販の親子丼のもとを使い、玉ねぎを入れてます。玉ねぎが臭み消しになったためか、それとも味が濃かったからか、主役であるはずのツクシの味を全く感じません。次はもうちょっと薄めにするか、この際鶏肉もいれてご飯にかけて親子丼にしてしまうかですね。



杓は今回根っこの部分(ヤマニンジン)も少し入れてみました。香りと味は若葉とほぼ同じ、歯応えはがカリカリしてていい感じです。味付けはもうちょっと甘めでもいいでしょうか。すき焼き風にすればもっと合いそうです。



ただヤマニンジンを採るともう生えなくなってしまうし、シャクとよく似た毒草、ドクニンジンやムラサキケマンと間違えて食べるとまさに命取りとなりかねません。やめておきましょう。



注:自信のない山菜は食べないようにしましょう! また食べる際は自己責任でお願いします。
posted by Northerncross at 08:23| 岡山 ☀| Comment(0) | 山菜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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